​新型コロナ感染拡大防止対応に今後もご注意下さい

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、4月15日付けで以下の対応を決定いたしました:

  • 7月中開催予定であった第1回、第2回の講座は中止

  • 現時点(2020.4.15)では9月12日の第3回講座以降は実施の予定

  • 受講料は、6000円に変更する

  • ​すでにお申し込み済みの皆様には、個別に随時ご連絡いたします

中止

第1回 7月4日(土)

◆才本謙二((有)才本建築事務所 代表)

「古民家再生15年の検証と今後」

◆松木憲司(左官/ 蒼築舎 株式会社 代表取締役)

「土壁の未来」

中止

第2回 7月18日(土)(伝統木構造の会との共催)

◆西澤英和(関西大学環境都市工学部建築学科名誉教授)

◆海老崎粂次(錦帯橋大工棟梁)

「日本の建築文化の未来について」

 

第3回 9月12日(土)

◆鳴海祥博(文化財建造物保存修理技術者)

「古建築修理を通して思うこと」

◆富田玲子、関郁代(象設計集団代表)

「子ども達と木の建築」

 

クロージングイベント(特別講演)1月23日(土)13:30-15:30

◆重森千靑(作庭家・庭園史研究家)

「庭園の鑑賞について-視点、方角などの差異から読み解く-」

木の家スクール名古屋 運営委員会

名古屋工業大学 社会工学科

建築・デザイン分野 藤岡研究室

名古屋市昭和区御器所町

名古屋工業大学4号館432

TEL 052-735-5182 (FAX 無し)

2020年ユネスコ無形文化遺産登録候補に決定!!

日本の気候風土の中で生まれ、原風景をなす「和の建築」。それは「伝統構法」とよばれる職人技術で造られています。自然素材を扱い、かかわる人々とその育成までを含む、この総合的な技術は、美しい風景と豊かな日本文化を育んできました。それは過去の技術ではなく、持続可能な社会を創り出す力を秘めています。この「伝統構法」の未来を今、つくるために、私たちはユネスコ無形文化遺産への登録をめざして運動を進めてきました。その成果が実り、2018年2月7日、文化審議会無形文化遺産部会において「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」がユネスコの無形文化遺産に提案されることが決定しました。

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